激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 10月末の国内向け薄板3品在庫(メーカー・問屋・全国コイルセンター工業組合の合計、速報値)は前月比0・2%、1万1000トン減の395万9000トンになった。2カ月連続の減少で、400万トンを下回る適正圏内を維持した。11月末については7万トン程度減減少するのが例年パターン。自動車や建築などの需要が比較的に堅調なこともあり、今後、需給タイト感を一段と強めそうだ。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →