激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 古河電池のタイ子会社であるサイアムフルカワ(馬上成典社長)は、2017年の四輪車用鉛バッテリー販売量を16年見込みより20%程度多い年間330万―340万個まで引き上げたい考えだ。生産能力の拡大と新規ラインのユーザー承認が完了し、16年に取りこぼした輸出向け販売が大きく増える見通し。タイ国内での販売も新車向け、市販向けともに伸ばす。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →