SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

特金スクラップ、塩漬け放出 荷繰り改善

2016.12.20 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 特金スクラップの荷繰りが改善してきた。国内発生難が2年近くに長引いてモノ不足が深刻化していたが、価格指標となるニッケルやコバルトの輸入採算価格が上昇し、塩漬けされていた現物の放出意欲が高まり、市中取引は年末の整理売りと合わせて活発化。海外からの売りオファーも増えているもようで、タイト感はほぼ解消されてきたようだ。

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資源を循環させる、
未来への責任。