激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 特金スクラップの荷繰りが改善してきた。国内発生難が2年近くに長引いてモノ不足が深刻化していたが、価格指標となるニッケルやコバルトの輸入採算価格が上昇し、塩漬けされていた現物の放出意欲が高まり、市中取引は年末の整理売りと合わせて活発化。海外からの売りオファーも増えているもようで、タイト感はほぼ解消されてきたようだ。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →