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経産省需要見通し、4四期ぶり減2630万トン

2016.12.27 / 1 min read
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 経済産業省が27日発表した2016年度第4四半期(17年1―3月)の見通しによると、出荷相当粗鋼需要量は前期実績見込み比0・6%減の2630万トンと4四半期ぶりに減る。季節要因で建設需要が減るなどで鋼材需要は1・4%減る。経産省の金属課では在庫も消費税の駆け込み需要前の水準に戻り、適正水準を回復したと見ている。ただ、アジアの過剰供給が継続し、為替など不確実性が高まるなか、需要を見極めた生産と適切な在庫管理が引き続き必要としている。

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