激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 三菱マテリアルは11日、高温半導体素子を従来よりも低温、短時間で接合でき、ボイド(空隙)の発生も少ない、新しい焼結型接合材料のサンプル出荷を始めたと発表した。低温分解型の有機分子でコーティングした銀粒子を主成分とする。ハイブリッド自動車の高出力モーター電源制御用インバーター、発光ダイオード(LED)チップなどへの採用、応用が期待される。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →