SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

全国CC工組、出荷2年ぶり増1585万トン 16年 西日本中心に増加

2017.02.02 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 全国コイルセンター工業組合(理事長=鈴木貴士・五十鈴社長)によると、2016年暦年のコイルセンター出荷量は前年比1・1%増の1585万4679トンとなり、2年ぶりに増加した。消費税増税後の反動減が解消したのに加え、自動車や電機などの製造業向けが緩やかに回復したことが寄与した。

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