激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 住友金属鉱山は2017暦年の世界ニッケル需給予測を供給不足4万8000トンに見直した。インドネシアのニッケル銑鉄(NPI)増産などを踏まえ、前回10月予測から不足幅を6000トン狭めた。予測値にはフィリピンのニッケル鉱山操業停止、インドネシアのニッケル鉱石禁輸緩和の影響を織り込んでいない。フィリピンの影響度は対供給で最大年10万―11万トン減、インドネシアは年5万―6万トン増と試算する。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →