激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本鉄鋼連盟が16日発表した用途別受注統計によると、2016年12月の普通鋼鋼材受注は前年同月比4・6%増の607万9000トンで5カ月連続増となり、8カ月ぶりに600万トン台を回復した。内需が9・5%増の387万トンで5カ月連続増、輸出向けは3・0%減の221万トンで3カ月連続減。建築・土木、産機や自動車向けの内需回復が続き高炉メーカーの輸出余力が縮小している。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →