激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 伸銅品需要が復調を続けている。車載部品やスマートフォン関係の条製品を中心に昨年後半から需要が大きく上向いたが、ここにきて比較的汎用な品種についても引き合いが強まってきた。銅条、黄銅条、リン青銅条のいずれもほとんどのメーカーでフル生産になっているほか、住宅関連の黄銅棒や空調向けの銅管も足元は非常に繁忙。品種に限らず全般的に納期の遅延が目立つようになっている。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →