激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本伸銅協会は22日、2017年度の伸銅品需要(生産量)が80万トンになりそうだと発表した。16年度見込みからは1・2%増加する予想。80万トン台を回復すれば14年度以来3年ぶりとなる。16年度に大幅改善した銅条や黄銅棒、青銅板条をはじめ、多くの品種で17年度も需要が堅調さを維持するとみている。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →