激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 中山製鋼所は27日、4月契約分から線材・棒鋼価格を全品種トン当たり1万円(約10―15%)引き上げると発表した。値上げは2016年12月契約以来で、前回と合わせた値上げ幅は計2万円。普通線材や一般鋲螺用を含む冷間圧造用線材、硬鋼線、構造用鋼などが対象となる。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →