激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 住友金属鉱山は3日、電気銅の2018年3月期生産計画を過去最高量、公称生産能力見合いの年45万トンとした。前期(上期実績と下期計画の合計)比0・8%増。電気ニッケルは比コーラルベイからの原料供給減、電池材料向けの硫酸ニッケルの増産を踏まえて、同2・2%減の6万2800トンとした。フェロニッケルは減産態勢を継続する。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →