激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 新日鉄住金・鹿島製鉄所は10日、現地で記者見学会を開き、2017年度上期の稼働状況について90―95%程度になるとの見通しを示した。特に厚板については、大分製鉄所の・火災事故への応援もあって、フルシフト(事故前は土日休止)で100%稼働としている。一方、大径鋼管については40―50%にとどまっているようだ。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →