SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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新日鉄住金鹿島、上期稼働見通し90―95%

2017.04.11 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 新日鉄住金・鹿島製鉄所は10日、現地で記者見学会を開き、2017年度上期の稼働状況について90―95%程度になるとの見通しを示した。特に厚板については、大分製鉄所の・火災事故への応援もあって、フルシフト(事故前は土日休止)で100%稼働としている。一方、大径鋼管については40―50%にとどまっているようだ。

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