激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 浦安鉄鋼団地協同組合(理事長=湊義明・野村鋼機社長)がまとめた3月の景況実感調査(対象=146社、回答率93・2%)によると、前の月に比べて販売単価が上昇した企業は前月比7・5ポイント上昇の42・5%となり、2カ月ぶりに増加した。形鋼や異形棒鋼などで、値上げが浸透しているとの声が聞かれた。「横ばい」は5・3ポイント低下し、53・8%。厚板や中板などの鋼板類に停滞感が見られた。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →