SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

銅スクラップ 集荷筋、異例の損切り

2017.04.24 / 1 min read
Special Partnership
OFFICIAL PARTNERS
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 銅建値の続落を受け、関西地区の銅スクラップ集荷業者が損切りし始めている。平年、建値が下げ基調の際は、集荷業者が直納問屋への販売を見合わせ建値の反発を待つケースが大半だが、一昨年から昨年にかけて銅建値が4割近く急落し、扱い筋各社が大幅な赤字を計上した経緯があるため、建値のさらなる下落を懸念して集荷筋が売り急いでいる。

BACK TO TOP 90周年特設サイトへ戻る
次代を創る、
働き方のヒント。