SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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進藤鉄連会長「新年度入り鋼材需要好感触」

2017.04.25 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 日本鉄鋼連盟の進藤孝生会長(新日鉄住金社長)は24日の会見で、「IMFの世界経済成長率見通しが上方修正された。世界の鋼材消費は17・18年と緩やかに増えていく見通しで、内需も製造業、建設ともに底堅く推移している。16年度の全国粗鋼生産は1億516万トンとなり3年ぶりに増加したが、17年度はこれを上回るとみている。薄板在庫も低水準でタイト感が定着している」との新年度入り後の好感触を示した。

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