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普電工・明賀会長、鉄筋用棒鋼出荷が改善

2017.05.09 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 普通鋼電炉工業会の明賀孝仁会長(合同製鉄社長)は8日、東京・茅場町の鉄鋼会館で定例の記者会見を開き、「鉄筋用棒鋼の国内向け出荷は3月74万トンと、1―2月の65万トン割れの低レベルだったのと比べると、大きく改善した。単月出荷量は一昨年10月以来の高いレベル」と出荷水準が上昇していると話した。「16年度は、前年度に比べ微減の750万トンだった」と指摘し、着工から実需に反映する期間が長期化しているとの認識を示した。

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