SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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新日鉄住金 インドネシア車用鋼板合弁、8月にも営業生産開始

2017.05.10 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 新日鉄住金とクラカタウスチールがインドネシアで建設を進めている自動車用鋼板製造の合弁会社・KNSS(クラカタウ・ニッポンスチールスミキン)社は8月にも自動車用鋼板の営業生産を本格的に開始する見通しだ。冷延鋼板製造用の連続焼鈍と溶融亜鉛めっき鋼板製造用の溶融亜鉛めっきラインを一体化させた最新鋭のライン(GAPL、年産能力48万トン)で、4月からコールドランを行い、来月からホットランに入る。営業生産開始とともに、日系自動車メーカーのアプルーバル(認証)取得を進め、早期に戦力化したい考え。

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