激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本ガイシは2017年3月期の伸銅品生産量が前期比7%増の年間約4800トンだった。上期は前期からの低調さが継続したが、9月あたりから国内の自動車部品や中国の家電向けでベリリウム銅条の引き合いが改善。下期は前年同期と比べ1割以上増えた。今期(18年3月期)予算は横ばいの4800トン程度としているが、足元は前年同時期と比べて1割あまり上回っており、上振れする可能性がある。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →