激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 神戸製鋼所の川崎博也・会長兼社長は18日の開業式典後、記者会見に臨み、中国の自動車アルミパネル需要の今後の見通しについて「(需要家の)購買意欲が非常に強い。これからも順調に伸びていく」との見通しを示した。同席した金子明副社長も「2020年ごろには天津の能力はいっぱいになるだろう。今の勢いが続けば25年に中国だけで年30万トンのパネル材需要が生まれるとのわれわれの予想も十分クリアできる」と話した。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →