激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 アセアンで拡大する建設需要を捉える動きが活発化しそうだ。22日に開かれた東南アジア鉄鋼協会(SEAISI)2017年シンガポール大会で新日鉄住金の古田陽一常務執行役員やタタスチールタイランドのピーユシュ・グプタ副社長らがアセアンでインフラ・建設需要への対応を強調。東南アジアの鉄鋼需要は19年に9000万トン超と16年比15%以上増える見通しであり、日本鉄鋼業にとってもビジネスチャンスが大きく広がる見込みだ。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →