激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 関東地区の鉄スクラップ市況が上伸した。 地区で最安値圏にあった東京製鉄宇都宮工場は23日入荷分から購入価格をトン1000円引き上げ、これに追随する形で一部の地区電炉メーカーは同日入荷分から炉前購入価格を同500―1000円アップする動きが散発。これで5月中旬から続いてきたメーカーの買値引き上げはほぼ一巡した格好になり、市況が上伸したもの。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →