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普電工・明賀会長、「今年度後半に回復」 鉄筋用棒鋼国内向け出荷

2017.06.13 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 普通鋼電炉工業会の明賀孝仁会長(合同製鉄社長)は12日、定例の記者会見を開き、「4月の鉄筋用棒鋼国内向け出荷は63万トンと前月比で減少したものの、回復の兆しが見られる。至近数カ月の出荷レベルも前年同月比4%プラスとなっている。絶対値は小さく、着工床面積の増加は実需に十分反映されてはいないが、今年度後半には回復するとみている」とコメントした。

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