激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 廃バッテリー(使用済み自動車用鉛蓄電池)の取引価格が高止まりしている。今月に入り市中発生が一巡して徐々に売り手優勢となり、鉛相場が下落しているにも関わらず、市中相場はキロ100円前後から下がる気配がない。主原料とする二次精錬メーカーは、採算と荷繰りに対する不安が高まっている。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →