激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 神戸製鋼所は19日、線材、棒鋼の全品種で7月出荷分からトン当たり5000円の値上げを行うと発表した。顧客の品質要求が高まる中で、高品質の鋼材を安定供給できる生産体制の持続に向け、必要な設備投資や修繕を行う原資を確保するため一層のマージン改善が必要と判断した。2016年度下期からの累計値上げ幅は2万5000円。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →