激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 中国産マグネシウムに上昇観測が浮上してきている。環境規制を背景に原料のドロマイトが採掘できず、ドロマイト工場の再開にも時間がかかるとみられるためだ。ドロマイト在庫の枯渇とともに生産ができなくなったマグネ工場は、例年に行う夏場の炉修を前倒しし始めた。非鉄金属専門商社タックトレーディングの上島隆社長は「マグネ工場の大半が生産停止となれば、相場が急騰する可能性は大きいだろう」と指摘する。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →