SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の磨棒鋼、出荷戻り同値圏

2013.02.05 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 磨棒鋼は横ばい推移。市中価格は16ミリがトン当たり16万円、50ミリが16万5000円中心となっている。需要は引き続き低調な状態が続いているが、直近で高炉メーカーによる棒線値上げ表明もあり、昨秋からの市況の落ち込みは足元で一服しているもよう。「年明けから出荷量がやや戻ってきている」(磨棒鋼メーカー)との声も聞かれる。

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資源を循環させる、
未来への責任。