激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 アルミ缶リサイクル協会は23日、2016年度の飲料用アルミ缶リサイクル率(再生利用率)が、前年度比2・3%増の92・4%と、4年ぶりの高水準に回復したと発表した。使用済みアルミ缶(UBC)の輸出分を含め、協会目標である「安定的に90%以上のリサイクル率を維持する」は上回った。国内で消費されたアルミ缶のうち、国内で再生利用されたUBCの割合は、1・0%減の76・1%だった。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →