激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 普通鋼電炉工業会(会長=明賀孝仁・合同製鉄社長)は10日、2017年度における鉄筋用小形棒鋼の国内向け出荷数量予測を公表した。それによると、17年度は前年度比2・1%増となる765万トンとし、4年ぶり前年度比プラスを見込むものの、15年度から3年連続での800万トン割れを想定している。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →