激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本鉄源協会が発行した『クォータリーてつげん』(Vol.73)によると、2016年度の銑鉄の見掛け消費量は7993万5000トンで前年度比0・8%減と3年連続減となった。鉄スクラップ消費量は4012万9000トンで同4%増と3年ぶりの増加となり、用途別内訳は製鋼用が3444万3000トンで同4・6%増、鋳物用が490万9000トンで0・8%増だった。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →