激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 鉄鋼産業懇談会の佐伯康光会長(新日鉄住金副社長)は4日の会議後、「国内外ともに需要は堅調で、中国、ASEANの市況が上昇基調にある」とする一方で、「薄板3品在庫は400万トンを少し上回っており注意が必要」と指摘。「高水準の鋼材輸入が続いており、数量・価格の詳細なモニタリングを続けている」と強調した。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →