激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 特金スクラップ問屋の富士興産(本社=大阪市浪速区、小川眞弓社長)は今期(2018年6月期)、貿易を軸にした仕入れに注力する。国内のスクラップ発生縮小を見越して、以前からの輸入先であるアジア市場に加え、米国市場などからの調達ルート拡充も模索。業績面では前期並みの営業利益1億円確保を目指している。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →