SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

ステンレス4社、1―3月業績改善へ

2013.02.15 / 1 min read
Special Partnership
OFFICIAL PARTNERS
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 新日鉄住金ステンレス(NSSC)は14日、2012年4―12月期の連結決算を発表し、ステンレスメーカー4社(日新製鋼ホールディングスはステンレス業績)の決算が出そろった。圧延メーカーの日本金属を除く一貫メーカー全社が経常赤字となり、通期でも赤字を免れそうにない。ただ、1―3月期は円高修正やステンレス市況の反転などで、日本冶金工業が約10億円の黒字を予想し、日新も在庫評価益により赤字幅が10億円程度縮小する見込み。10―12月期を需要の底として、来期以降、ステンレスにはわずかながらも明るい兆しが見え始めている。

BACK TO TOP 90周年特設サイトへ戻る
資源を循環させる、
未来への責任。