激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 財務省が17日に発表した貿易統計によると、7月の全鉄鋼ベースの輸出量は前年同月比17・4%減の293万1000トンで、6カ月連続の減少となった。また今年4月に続いて再び300万トンを割り込んだ。高炉各社のミル定修・設備不調などが影響した。一部ミルでは新規設備効果などを見込み、9月以降、引き受け削減を続けてきた提携先を中心に数量を戻す姿勢も見られ、今後は増勢に向かう可能性もあるようだ。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →