激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本の普通鋼電炉メーカーは、アジアの需要家から旺盛な引き合いが続いているビレット(鋼片)の輸出価格を引き上げており、至近の商談では韓国およびフィリピン向けなどでFOB(本船渡し条件)トン5万5000円で成約したもよう。一部メーカーはアジア向けで同5万7000円前後で成約したとされ、ビレット輸出価格は一段高になっている。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →