激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 7月末の国内向け薄板3品在庫(メーカー・問屋・全国コイルセンター工業組合の合計、速報値)は前月比1・3%、5万3000トン減の395万5000トンで、3カ月ぶりに400万トンを割り込んだ。例年の季節パターンともいえるが、自動車、建材などの需要が堅調なためで、2カ月連続の減少となり、需給タイト感が再び強まった。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →