激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 銅管最大手のコベルコマテリアル銅管(本社=東京都新宿区、益野裕社長)は今期(2018年3月期)の秦野工場(神奈川県)の販売量が当初計画より1100トン多い5万7600トン程度になりそうだとみている。家庭用エアコン向けの需要はここにきて減速しているが、流通在庫の補充向け需要が強いため銅管需給は引き続きひっ迫気味。年間を通じてフル稼働が継続する見通しだ。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →