激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本鉱業協会の中里佳明会長(住友金属鉱山社長)は、21日の定例記者会見で国際非鉄金属相場の最近の全面高に触れ、製錬各社の短期の経営環境改善にはつながるものの、「(上流の)大型投資を決断するにはまだ安心できない水準」「スーパーサイクルは終わった、スーパーサイクルのようなことはもう起こらない、という前提で経営することが求められる」と話した。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →