SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

在阪在庫商社、10月から販価引上げ BCRコラム、9万円 H形鋼、8万円

2017.09.28 / 1 min read
Special Partnership
OFFICIAL PARTNERS
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 大阪地区在庫商社は、10月から販売価格の値上げを実行し、BCRコラムでトン当たり9万円、H形鋼で同8万円の販価を固める方針だ。9月以降相次ぐメーカーの値上げとともに、需要期を迎えて需給タイト化が予想される中、採算確保を図る。関西地区の主要形鋼流通では一段と値上げムードが強まりそうだ。

BACK TO TOP 90周年特設サイトへ戻る
次代を創る、
働き方のヒント。