激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 2017年度の造船・海洋構造物用鋼材消費(購入)量は334万4554トン(前年度比3・6%減)の見通しで、2年ぶりに前年度実績を下回る。日本造船工業会がまとめた造船関係資料によると、本年度の鋼材消費は、当初策定された337万1873トンより0・9%下方修正された。国内造船メーカーの16年度の造船受注が252万総トンと15年度の2222万総トンから88・7%も減少した影響などで建造ピッチがダウンしていることもあって当初よりも3万トンほど減退する。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →