激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本の廃バッテリー(使用済み自動車用鉛蓄電池)の割高感が国際的にも強まっている。韓国関税庁がこのほど発表した貿易統計によると、9月の対日輸入単価は前月からキロ0・04ドル上昇して1・09ドル。2カ月連続で高値を更新し、同国の総輸入単価1・07ドルを上回っている。日本国内の集荷競争激化を反映したものだが、韓国が中東などから調達する「液抜き」並みの高値となっている。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →