激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 国内産銅最大手のパンパシフィック・カッパー(PPC)は、佐賀関製錬所(大分県)の原料処理能力を段階的に高めていく。2017年度、19年度の2段階で計100億円程度を投じ、銅精鉱の処理量を約1割増やす計画のほか、不純物対応も強化する。銅精鉱中の銅品位が世界的に低下する中、原料の増処理で産銅量の維持を図り、リサイクル原料も積極的に取り込む。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →