激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 UACJは30日、福井製造所(福井県坂井市)に年10万トンの能力を持つ自動車用アルミパネル材の生産ラインを新たに導入し、2020年1月をめどに稼働すると発表した。建屋などを含めた総投資額は160億円。自動車の環境規制が強化され、軽量化による燃費性能の向上が求められる中、アルミパネル材の需要も拡大するとみて投資に踏み切る。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →