SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

神戸製鋼、神戸の上工程設備休止 加古川への集約完了

2017.11.01 / 1 min read
Special Partnership
OFFICIAL PARTNERS
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 神戸製鋼所は31日、同日で神戸製鉄所(神戸市)の高炉から連続鋳造、一部の分塊圧延設備までの上工程設備を休止し、加古川製鉄所(加古川市)への集約を完了したと発表した。これによって年間約150億円のコスト削減を見込む。上工程集約投資は投資総額約655億円に上る。内需減少や海外での製鉄所増設などによる供給増で、事業環境がより厳しくなる中、鋼材事業の事業競争力と収益力の向上を念頭に必要施策として2013年度に意思決定、計画を実行してきた。

BACK TO TOP 90周年特設サイトへ戻る
次代を創る、
働き方のヒント。