激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 CKサンエツの釣谷宏行社長は14日に富山県高岡市の本社で中間決算会見を行い、2018年3月期の黄銅棒線の通期販売量が前期比1・7%減の約10万5000トンになりそうだとの見通しを説明した。主力の黄銅棒線は上期販売量が過去最高を3年連続で更新したが、下期は若干下振れする見通し。通期の設備投資額は15億7000万円と発表した。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →