激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 浦安鉄鋼団地協同組合(理事長=湊義明・野村鋼機社長)がまとめた10月の景況実感調査(対象=143社、回答率95・8%)によると、前の月に比べて、収益状況(粗利)が改善した企業は前月比4・1ポイント上昇の38・9%となり、2カ月連続で増加した。悪化した企業は2・8ポイント上昇の15・4%。条鋼類を中心に荷動きの回復を実感する声が聞かれ、建築分野の需要が上向いてきたことが影響しているとみられる。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →