SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

車用鉛蓄電池 上期、リーマン後で最多

2017.11.17 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 経済産業省が15日発表した生産動態統計確報によると、自動車用鉛バッテリー(二輪車を除く)の上半期(4―9月)国内生産(鉛容量)は前年同期比8・8%増の9万4798トン、販売は5・2%増の8万8143トンと、それぞれリーマン危機後では最も多い水準だった。ただ、急速に在庫が積み上がっており、下半期に生産調整が入る可能性もありそうだ。

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