激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 英資源大手リオ・ティントのジャン―セバスチャン・ジャック最高経営責任者(CEO)は17日、都内で産業新聞社などの取材に応じ、自社の保有資産が「世界級」であることと、鉱山から最終製品市場に連なるサプライチェーンを意識して、資産構成や投資配分を最適化していく考え方を示した。特に電気自動車(EV)の普及拡大に伴うリチウム、銅、アルミニウムの今後の需給変化に注目していると述べた。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →