激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本伸銅協会は22日、同日付で金子明会長(神戸製鋼所副社長)が退任し、柴田光義副会長(古河電気工業会長)が新会長に就任したと発表した。益野裕副会長(コベルコマテリアル銅管社長)も退任。欠員となった副会長には松下彰・UACJ銅管社長と釣谷宏行・サンエツ金属社長が就任し、高原一紀副会長(三谷伸銅社長)は留任した。同日開催の理事会で金子氏と益野氏から退任の申し出があり、新体制を決定した。任期はいずれも2018年5月まで。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →