SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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新関西製鉄、平鋼など3000円値上げ 12月契約から

2017.11.29 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 新関西製鉄(本社=大阪府堺市、田邊寛隆社長)は29日、12月契約分からの製品販売価格を全品種(平鋼・角鋼・異形鋼等)トン当たり3000円引き上げると発表した。値上げは9月契約分以来3カ月ぶり。主原料となる鉄スクラップ価格が大幅に上昇している上、電極や耐火物、合金鉄などの副資材価格が高騰する中、主力の平鋼の価格水準が他の電炉製品に比べて依然として陥没していることなどから販価引き上げを決めた。

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